プログラミング教育については、いろいろ考え方がありますが、ここでは、Code to solve real problems(私の言葉ではなくて、確かハッカソン関連のツイートで見た語です)ということで、問題解決のための論理的思考力を高める学習としてご紹介します。
なお、各素材については、右にもあるエンサイクロペディア内においおい解説リンクを貼りますので、ご参照いただければと思います。

アナログな学習の場合、口頭の指示または文字・絵画などを用いて学習します。プログラミング教育の場合、何を学ぶかによって、使う言語や機材を上手に選ぶ必要があります。
言語については、おおまかに、以下のように分けられます。
・ アンプラグド(例えば、チャート図など思考の分岐を、文字や図を用いて表現する。
PCなど未使用でOK)

・ ビジュアル言語(いわゆるブロック・プログラミングもここに含めます)
スクラッチ、ビスケット、マイクロビット、メッシュ、アーテックロボ、プログルなど
(ビジュアル言語は、ブロックがコードのライブラリの役割なので、テキスト言語でもあります)

・ テキスト言語(手打ちのコード)
イチゴジャム(BASIC)、コードモンキー(CoffeeScript=Java Scriptに変換可)、ラズベリーパイ(Python)、ダイセン電子工業のキットなど

そして、ビジュアルにせよテキストにせよ、打ち込んだだけではただの文字列です。実際に何かを動かすには、「環境」が必要になります。ゲームのカセットを考えてください。ファミコンのカセットをパソコンで使うことはできませんよね?せっかく積んだブロックや打ったコード、生かすためには、言語に応じた環境が必要になるのです。

環境は、スマホやPCなどのブラウザ、コンピュータであるマイクロビット、基板の販売もあるイチゴジャムやラズパイ、などさまざまです。

Encyclopediaに解説を書いたら、リンクを貼ります。私自身が素人で、書籍やウィキの意味がわからなくて頭を抱えたことが何度もあるので、PCが苦手な人が「やってみよう」と思える表現にできればなあと思っています。

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