管理人の不定期連載・言語ヒッチハイクガイドの原案です。ソルト中部の活動や、カシグラハン図書館が導入するEラーニングとも関わりが大きいので、こちらにも掲載します。

学校で英語やらプログラミングやらが始まるというので、習い事として英語やプログラミングを始める子が増えています。英語は、幼稚園や小学校低学年の段階で既に「嫌い」と言い放つ子も少なくないので、「学校で教えれば好きになるか?」とか「習っていれば、使えるようになるのか?」「ダブルリミテッド のリスクはどの程度なのか?」というのは、教員である私には、大いに気になるところです。

さて、「言語」というと、なんとなく文字を同時に思い浮かべる方、多いのではないでしょうか。私は文字が大好きで、「指さし会話帳」シリーズをやたらたくさん持っています。旅行の折にはタイ文字とかネパール文字とか覚えて、現地の看板や店名を棒読みして喜んだり現地の人に受けたりしていました。歌や会話で伝わる文字なし言語もありますが、日本で書籍で見る場合、便宜上ローマ字または発音記号が当てられていることが多いので、とっさにはピンとこないことも多いです。耳だけで取れなくても、文字で確認して調べれば意味がわかる言葉は結構あると思います。

ところが、プログラミングのビジュアル言語は真逆です。コードが書けなくても、見ればまず意味を理解できます。例えば、ゲーム。コードが書けなくてもプレイはできますよね?ゲームをプレイできる人なら、スクラッチでブロックを組んで簡単なゲームを作ることが可能です。スクラッチで算数ゲーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です